Header Logo
Store Newsletter
Contact
Log In
← Back to all posts

春の始まり/Beginning of spring

by Iroha Ogawa
Feb 04, 2026
Connect

今日は暦の上では春の始まり、「立春」です。

正直、一年で一番寒い時期で、「春?どこ?」って感じですし、大雪が降っている地域もまだまだある時期なのですが、暦の上では春はスタートしているらしいです。

この「暦」というのは旧暦なので、昔の2月4日は今の2月4日ではなく、一月遅れの3月のことなので、ずれていても仕方がないのです。

でも、春が始まる、と聞くだけでちょっとワクワクしてくるから良しとしましょう。

昨日の「節分」が季節の区切り。昔は「立春」から新年が始まっていたとすれば、もし

今年の1月にたてた目標がもうどこかに行ってしまった・・・

全く実行できていない・・・

という人(はい!私です。)は、

今が新年だと思って再開できるじゃん!と良い方に考えています(笑)。

私は1月、数年ぶりにインフルエンザに罹ってしまい、あまり活動できなかったので、今月から再度スタートしようと思ってワクワクしています!

皆さんも、

「日本は今月が新年だよ?」

って言って、今年の目標に向けて再始動してみませんか?

 

Today, on the traditional calendar, marks the beginning of spring: Risshun.

To be honest, it’s actually the coldest time of the year, and it feels more like “Spring? Where?”

Some areas are still seeing heavy snowfall, so it hardly feels like spring at all. But according to the calendar, spring has officially begun.

This “calendar” refers to the old lunar calendar. What was once 4 February long ago does not match today’s 4 February—it would have been closer to March by modern standards. So a bit of misalignment is only natural.

Still, just hearing that spring has begun makes me feel a little excited, so let’s take it as a good thing.

Yesterday’s Setsubun marks the seasonal turning point. In the past, if the new year began with Risshun, then

anyone whose January goals have already disappeared somewhere…

or who hasn’t made any progress at all

(yes, that’s me!) can simply think, 

“This is the new year,” and start again.

That’s how I’m choosing to see it (laughs).

In January, I caught the flu for the first time in years and wasn’t able to do very much, so I’m feeling excited to restart properly from this month.

How about you? Why not say,

“In Japan, the new year starts this month,”

and give your goals for this year a fresh start?

 

Iroha

 
 
夏の音「ミンミン」Summer Sounds: Cicadas
夏の音といえば、蝉の鳴き声。 夏の初めから鳴き始める、というより、これが鳴き始めたら夏になる、その名も「ミンミンゼミ」という蝉がいます。 その名の通り「ミーン、ミンミンミン、ジー」と鳴いていて、数も多く、そこらじゅうの木に止まって鳴いて、うるさいくらいですよね。 昔から日本映画やアニメなどでも夏を表す典型的な方法として、蝉の声が聞こえます。皆さんも聞いたことがありませんか? 蝉とその鳴き声にも何種類かあって、夏の季節が進んでいくうちに、その種類も変わっていきます。まず夏になった!と感じさせるのが、このミンミンゼミ。 夏の終わりを感じさせる蝉については、また来週お話ししますね。 いろは   The sound of summer: the cicada. It's not so much that cicadas start singing at the beginning of su...
夏の音「ゴロゴロ、ピカッ」Onomatopeia for thunder & lightning
今日の音は「ゴロゴロ、ピカッ」です。 これは「ゴロゴロ」が雷、「ピカッ」が稲光を表しています。 夏の気温が高くなって夕立が降る時、最初に空がどんどん暗くなって、この「ゴロゴロ」が来ると「あ、大雨降るぞ!」と分かります。 暑くなった後に夕立が降ると、一気に気温が下がって涼しくなる。有難い雨です。 この「ピカッ」の部分は稲妻の稲光を表していて、皆さんご存知のポケモン「ピカチュウ」の「ピカ」も、この電気が光るイメージから来ています。(ちなみに「チュウ」はネズミの鳴き声「チュウチュウ」です)。 日本語にはオノマトペが本当にたくさんあって、それだけで会話ができそうなくらいです。(「ゴロゴロ、ピカッてして、すぐザーザー降ってきた」みたいな会話はよくあります)。 今週は、夏の音のオノマトペをまだまだ紹介していきますね。 いろは   Today's sounds: gorogoro and pikk...
夏の音「ざあざあ」A Summer Sound "Zaa-zaa"
今週のテーマは「夏の音」です。 日本には夏を連想させる音、つまりこの音を聞けば夏が思い浮かぶ、という音がいくつかあります。 例えばセミの声、花火、そして夕立や雷。 今日はこの大雨の音「ざあざあ」について。「ざあざあ」は大雨の音を表します。 なので夏だけの音ではないのですが、夏には夕立(日中とても暑くなった後に、夕方ごろに急に雷雨になること)が多いので、「ざあざあ」のイメージがあります。「ざあざあ降りの雨」という言い方もします。 また「ザーザー」とカタカナで書くと直線が多くなり、雨足に似ているため、漫画の背景に書かれていたりもします。 元々漢字はモノの形から作られたものが多いですが、それが変形していったカタカナやひらがなでも、日本人は絵のようにして使ってしまう。日本人の絵と文字に対する感覚って面白いなと思います。 いろは   This week's theme: the sounds ...

Newsletter from Iroha

A letter from Iroha Ogawa, who is sharing seasonal Japanese keywords, their cultural background and deep nuances.
Footer Logo
Privacy Policy 特定商取引法に基づく表記/Legal Notice
© 2026 Kajabi
Powered by Kajabi

Join Our Free Trial

Get started today before this once in a lifetime opportunity expires.