Shin-ryoku — The Green You Cannot Ignore
Hello,
This week, driving through the streets of Yokohama and Tokyo, I couldn't stop noticing the trees.
The leaves are full now. Fresh, pale green — almost luminous. The kind of green that only exists for a few weeks each year, before it deepens into the darker shade of summer.
In Japanese, we call this shin-ryoku — 新緑.
Shin means new. Ryoku means green. But together, the word carries somethin...
突然ですがみなさん、「待つ」ことにどういう印象をもっていますか?
「春を待つ」「梅が咲くのを待つ」「便りを待つ」
日本には昔から、待っている人の心情や時間の流れを歌った和歌はたくさんありますし、そのイメージから「待つこと」自体に美学を感じ、楽しむ文化があります。
待つことはただの「我慢」や「暇」ではありません。
人間にはどうにもできない自然の力や、時間がもたらしてくれるものをじっと信じて期待して「待つ」。
そして実際に変化が訪れた時(花が咲いた時、春がやってきた時)、それを目撃できた自分の人生、生きていることへの感謝を感じる。
そんな文化があります。
皆さんの生活にも、そんな瞬間はありますか?
いろは
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こんばんは!いろはです。
この週末、横浜では雪が降っていたので、私はずっと家にいました。そこでなんとなく始めたのが、皆さんご存知、Duolingoです。
ずいぶん前にこのニュースレターでも、「フィンランド語を勉強したい」と言ったことがあるのですが、恥ずかしながら、実は全く勉強は進んでいませんでした。当時はフィンランド語のテキストを買ってきて眺めていたのですが、本ではすぐには発音が分からないし、文法解説が先にあったのでなんとなく「難しそうだなあ」と感じたまま、止まってしまっていました。
それに比べてDuolingoはすぐにしゃべらせてくれますね!まだ始めたばかりですが、もうフィンランド語で名乗ることだけはできそう。
娘が同時に韓国語をトライしていたので、私もそれを聞いていたらなんとなく覚えてしまい、ソウルのお店でコーヒーを頼むこともできそうです。
これってすごくないですか?
もちろんD...
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