突然ですがみなさん、「待つ」ことにどういう印象をもっていますか?
「春を待つ」「梅が咲くのを待つ」「便りを待つ」
日本には昔から、待っている人の心情や時間の流れを歌った和歌はたくさんありますし、そのイメージから「待つこと」自体に美学を感じ、楽しむ文化があります。
待つことはただの「我慢」や「暇」ではありません。
人間にはどうにもできない自然の力や、時間がもたらしてくれるものをじっと信じて期待して「待つ」。
そして実際に変化が訪れた時(花が咲いた時、春がやってきた時)、それを目撃できた自分の人生、生きていることへの感謝を感じる。
そんな文化があります。
皆さんの生活にも、そんな瞬間はありますか?
いろは
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こんばんは!いろはです。
この週末、横浜では雪が降っていたので、私はずっと家にいました。そこでなんとなく始めたのが、皆さんご存知、Duolingoです。
ずいぶん前にこのニュースレターでも、「フィンランド語を勉強したい」と言ったことがあるのですが、恥ずかしながら、実は全く勉強は進んでいませんでした。当時はフィンランド語のテキストを買ってきて眺めていたのですが、本ではすぐには発音が分からないし、文法解説が先にあったのでなんとなく「難しそうだなあ」と感じたまま、止まってしまっていました。
それに比べてDuolingoはすぐにしゃべらせてくれますね!まだ始めたばかりですが、もうフィンランド語で名乗ることだけはできそう。
娘が同時に韓国語をトライしていたので、私もそれを聞いていたらなんとなく覚えてしまい、ソウルのお店でコーヒーを頼むこともできそうです。
これってすごくないですか?
もちろんD...
こんにちは。
2月に入って、今週は毎日ニュースレターを書いてみました。
いかがでしたか?
まだまだテーマや書き方を模索中で、これからもっと面白いものを書いていこうと思っています。
気長にお付き合いいただけたら嬉しいです!
今日は現代、今の日本のお話。
日本の学校制度は4月から始まります。
ということは、今2月は入学試験が目白押し。
小学校、中学校、高校、大学、とどの課程においても入学試験(いわゆる入試)は今の時期に行われています。
この時期は、風邪も流行るし、雪も降って電車が止まったりするし、
なんでこんな時期にやるんだろう、ってみんな思うのですが、
この時期と決まっているんですね。
案の定、今週末は私の住んでいる横浜でも雪予報。
東京周辺はほとんど雪が降らない地域なので、
ちょっとでも降ると電車が止まったり道路が渋滞したり、大騒ぎになるのです。
受験する(「...
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