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受験シーズン/Exam season!

by Iroha Ogawa
Feb 06, 2026
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こんにちは。

2月に入って、今週は毎日ニュースレターを書いてみました。

いかがでしたか?

まだまだテーマや書き方を模索中で、これからもっと面白いものを書いていこうと思っています。

気長にお付き合いいただけたら嬉しいです!

 

今日は現代、今の日本のお話。

 

日本の学校制度は4月から始まります。

ということは、今2月は入学試験が目白押し。

小学校、中学校、高校、大学、とどの課程においても入学試験(いわゆる入試)は今の時期に行われています。

 

この時期は、風邪も流行るし、雪も降って電車が止まったりするし、

なんでこんな時期にやるんだろう、ってみんな思うのですが、

この時期と決まっているんですね。

 

案の定、今週末は私の住んでいる横浜でも雪予報。

 

東京周辺はほとんど雪が降らない地域なので、

ちょっとでも降ると電車が止まったり道路が渋滞したり、大騒ぎになるのです。

 

受験する(「試験を受ける」ことを「受験」と言います)学生さんは、交通機関が止まったりせず、インフルエンザで熱を出すこともなく、皆無事力を発揮できると良いですね!

 

ではまた来週!

 

いろは

 

Hello.

Now that it’s February, I tried writing a newsletter every day this week.

How was it?

I’m still exploring themes and finding my style, but I’m hoping to make it more interesting as I go.

I’d be happy if you could stay with me at your own pace.


Today’s topic is about modern, present-day Japan.

 

In Japan, the school year begins in April.

That means February is the peak season for entrance examinations.

From primary school to junior high, high school, and university, entrance exams—known as nyūshi—are held around this time.

This is also the season when colds are common, and snow can cause train delays or cancellations.

Many people wonder why exams are held at such an inconvenient time—but this schedule has long been fixed.

 

As expected, there’s a snow forecast for this weekend even here in Yokohama, where I live.

The Tokyo area rarely gets snow, so even a small amount can lead to train disruptions and traffic jams, causing quite a stir.

 

I hope that all the students sitting their exams (juken means “to take an exam”) will be able to perform at their best—without transport problems, and without coming down with influenza or a fever.

 

See you again next week!

Iroha

 
 
 

 

夏の音「ミンミン」Summer Sounds: Cicadas
夏の音といえば、蝉の鳴き声。 夏の初めから鳴き始める、というより、これが鳴き始めたら夏になる、その名も「ミンミンゼミ」という蝉がいます。 その名の通り「ミーン、ミンミンミン、ジー」と鳴いていて、数も多く、そこらじゅうの木に止まって鳴いて、うるさいくらいですよね。 昔から日本映画やアニメなどでも夏を表す典型的な方法として、蝉の声が聞こえます。皆さんも聞いたことがありませんか? 蝉とその鳴き声にも何種類かあって、夏の季節が進んでいくうちに、その種類も変わっていきます。まず夏になった!と感じさせるのが、このミンミンゼミ。 夏の終わりを感じさせる蝉については、また来週お話ししますね。 いろは   The sound of summer: the cicada. It's not so much that cicadas start singing at the beginning of su...
夏の音「ゴロゴロ、ピカッ」Onomatopeia for thunder & lightning
今日の音は「ゴロゴロ、ピカッ」です。 これは「ゴロゴロ」が雷、「ピカッ」が稲光を表しています。 夏の気温が高くなって夕立が降る時、最初に空がどんどん暗くなって、この「ゴロゴロ」が来ると「あ、大雨降るぞ!」と分かります。 暑くなった後に夕立が降ると、一気に気温が下がって涼しくなる。有難い雨です。 この「ピカッ」の部分は稲妻の稲光を表していて、皆さんご存知のポケモン「ピカチュウ」の「ピカ」も、この電気が光るイメージから来ています。(ちなみに「チュウ」はネズミの鳴き声「チュウチュウ」です)。 日本語にはオノマトペが本当にたくさんあって、それだけで会話ができそうなくらいです。(「ゴロゴロ、ピカッてして、すぐザーザー降ってきた」みたいな会話はよくあります)。 今週は、夏の音のオノマトペをまだまだ紹介していきますね。 いろは   Today's sounds: gorogoro and pikk...
夏の音「ざあざあ」A Summer Sound "Zaa-zaa"
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