Header Logo
Store Newsletter
Contact
Log In
← Back to all posts

今日は寝不足です。I need to sleep.

by Iroha Ogawa
Jun 30, 2026
Connect

おはようございます。こんにちは。こんばんは。今皆さんはどの時間帯でこれを読んでくれているのでしょう?

今日の日本人はおそらくみんな寝不足です。なぜなら今朝の早朝2時からサッカーワールドカップの対ブラジル戦があったから。私も迷ったけれど結局気になって眠れなくて2時に起きて試合を観戦しました。でもリアルタイムで見てよかった!

前半に先制した時は夢のようでした。素晴らしいゴールだった。

でもさすがブラジル。最終的に勝ったのはブラジルでした。

以前はブラジルと互角に戦うなんてありえなかった。日本、本当に強くなった。

ブラジルに負けたのは本当に悔しいけど、悔しいと思えるほど強くなった日本チームを誇りに思います。そして悔しがっていた選手たちに、大きな拍手を送りたいです。本当にありがとう!

皆さんの国、皆さんの応援している国のチームもみんな一生懸命戦っている。応援しましょう!

いろは

Good morning. Good afternoon. Good evening.
Whichever time zone you're reading this in, I hope it finds you well.

Today, most Japanese people are probably running on no sleep. Why? Because the World Cup match against Brazil kicked off at 2am this morning. I went back and forth on whether to watch, but in the end I couldn't help it — I got up at 2am and watched the whole thing. And I'm so glad I watched it live.

When Japan scored first in the first half, it felt like a dream. What a goal.

But Brazil is Brazil. In the end, they won.

There was a time when competing with Brazil like this would have been unthinkable. Japan has truly grown stronger.

Losing to Brazil is genuinely frustrating — but I'm proud of a Japanese team strong enough to feel that kind of frustration. And to the players who felt it most, I want to give a huge round of applause. Thank you, truly.

Wherever you're from, whichever team you're cheering for — they're all out there fighting with everything they have. Let's cheer them on!

Iroha

夏の音「ミンミン」Summer Sounds: Cicadas
夏の音といえば、蝉の鳴き声。 夏の初めから鳴き始める、というより、これが鳴き始めたら夏になる、その名も「ミンミンゼミ」という蝉がいます。 その名の通り「ミーン、ミンミンミン、ジー」と鳴いていて、数も多く、そこらじゅうの木に止まって鳴いて、うるさいくらいですよね。 昔から日本映画やアニメなどでも夏を表す典型的な方法として、蝉の声が聞こえます。皆さんも聞いたことがありませんか? 蝉とその鳴き声にも何種類かあって、夏の季節が進んでいくうちに、その種類も変わっていきます。まず夏になった!と感じさせるのが、このミンミンゼミ。 夏の終わりを感じさせる蝉については、また来週お話ししますね。 いろは   The sound of summer: the cicada. It's not so much that cicadas start singing at the beginning of su...
夏の音「ゴロゴロ、ピカッ」Onomatopeia for thunder & lightning
今日の音は「ゴロゴロ、ピカッ」です。 これは「ゴロゴロ」が雷、「ピカッ」が稲光を表しています。 夏の気温が高くなって夕立が降る時、最初に空がどんどん暗くなって、この「ゴロゴロ」が来ると「あ、大雨降るぞ!」と分かります。 暑くなった後に夕立が降ると、一気に気温が下がって涼しくなる。有難い雨です。 この「ピカッ」の部分は稲妻の稲光を表していて、皆さんご存知のポケモン「ピカチュウ」の「ピカ」も、この電気が光るイメージから来ています。(ちなみに「チュウ」はネズミの鳴き声「チュウチュウ」です)。 日本語にはオノマトペが本当にたくさんあって、それだけで会話ができそうなくらいです。(「ゴロゴロ、ピカッてして、すぐザーザー降ってきた」みたいな会話はよくあります)。 今週は、夏の音のオノマトペをまだまだ紹介していきますね。 いろは   Today's sounds: gorogoro and pikk...
夏の音「ざあざあ」A Summer Sound "Zaa-zaa"
今週のテーマは「夏の音」です。 日本には夏を連想させる音、つまりこの音を聞けば夏が思い浮かぶ、という音がいくつかあります。 例えばセミの声、花火、そして夕立や雷。 今日はこの大雨の音「ざあざあ」について。「ざあざあ」は大雨の音を表します。 なので夏だけの音ではないのですが、夏には夕立(日中とても暑くなった後に、夕方ごろに急に雷雨になること)が多いので、「ざあざあ」のイメージがあります。「ざあざあ降りの雨」という言い方もします。 また「ザーザー」とカタカナで書くと直線が多くなり、雨足に似ているため、漫画の背景に書かれていたりもします。 元々漢字はモノの形から作られたものが多いですが、それが変形していったカタカナやひらがなでも、日本人は絵のようにして使ってしまう。日本人の絵と文字に対する感覚って面白いなと思います。 いろは   This week's theme: the sounds ...

Newsletter from Iroha

A letter from Iroha Ogawa, who is sharing seasonal Japanese keywords, their cultural background and deep nuances.
Footer Logo
Privacy Policy 特定商取引法に基づく表記/Legal Notice
© 2026 Kajabi
Powered by Kajabi

Join Our Free Trial

Get started today before this once in a lifetime opportunity expires.