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気負わない "Lightly"

by Iroha Ogawa
Jul 27, 2026
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皆さんは、大事な試験や自分がうまくやりたいと思っていることの前に「気負ってしまう」ことはありませんか?力が入ったり、自分で自分にプレッシャーをかけたり。

最近私は、やりたいことを見つけたら「気負わずに」「とりあえず」やってみるのがいいんじゃないか、と思っています。むしろ頑張らないほうがいい。

日本には「三日坊主」という言葉があって、目標を立てても3日しか続かない(3日も続かない時もあります!)ことを言いますが、気負って絶対に目標を達成するぞ!と力んでいると、疲れてしまって続かない。

だから、あまり考えずに「とりあえず」机の前に座ってみるとか、本を開くとか、低い低いハードルだけを越える。もしくは途切れてやらない日があっても気にせず、また再開する。

そんなやり方もあるよ、というお話でした。気負わず、やりましょう。

いろは

 

Do you ever put pressure on yourself before something important?

Before a big exam, or something you really want to do well — do you find yourself tensing up, piling on the pressure, willing yourself to get it right?

Lately, I've been thinking: when you find something you want to do, the best approach might be to simply start — lightly, without pressure. Toriaezu. In fact, trying too hard might be the very thing that gets in the way.

There's a phrase in Japanese: mikka bouzu — a "three-day monk." It describes the all-too-human tendency to set a goal and give up after just three days. (Sometimes even less.) When you approach something with too much intensity — I will achieve this, no matter what — you exhaust yourself before you've even begun. And then you stop.

So instead: without overthinking it, just sit down at your desk. Just open the book. Clear only the smallest, lowest hurdle. And if there are days when you miss, don't worry about it — just start again.

That's one way to do it.

Lightly. Toriaezu. Let's go.

Iroha

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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