Header Logo
Store Newsletter
Contact
Log In
← Back to all posts

やる気のない時。No motivation to study?

by Iroha Ogawa
Jul 03, 2026
Connect

大きな目標がある。例えば「日本語ペラペラになりたい」「日本人の友達を作っていっぱい話したい」「漢字をたくさん書けるようになりたい」。

そう本気で思っていても、勉強できない日、ありますよね。

私もこの間「何にも頭が働かない。やる気もない」って思った日がありました。でもとりあえず手を動かしてみたんですよ。とりあえず、字の練習をしよう、って。

そしたら、その後も意外とすんなり作業できたんです。

だから皆さんも、どうしても「やりたくないー!」って思った日。でも、計画していたことをやらないことに対して罪悪感がある時。

とりあえず一文字、もしくはただの線を書いてみるのはどうでしょう?

日本語をきれいに書く練習として、好きな字を一字書く。あるいはただの横画でもいい。

それを丁寧に、ゆっくり、書いてみる。五回くらい?

それだけでいいです。疲れてる日はそれで十分。

もしかしたら、その後1個だけ単語を覚えよう、って気分になるかもしれませんし、覚えなくても日本語に触れただけでOK。

こんな考え方、いかがですか?

You have a big goal.

Maybe it's I want to become fluent in Japanese. Or I want to make Japanese friends and actually talk with them. Or I want to be able to write lots of kanji.

You mean it. You really do.

And yet — there are days when you just can't study, aren't there.

I had one of those days recently. My brain isn't working. I have no motivation. But I decided to just move my hands anyway. Just practice writing, I told myself. Just that.

And after that, the rest of the work came surprisingly easily.

So on those days when you really don't want to — but you feel guilty about skipping something you'd planned to do — what if you tried writing just one character? Or even just a single line?

Pick a kanji you like and write it slowly, carefully. Or just a horizontal stroke. That's fine too. Maybe five times?

That's enough. On tired days, that's more than enough.

Maybe afterward you'll feel like learning one word. Maybe you won't — and that's okay too. Just touching the Japanese language counts.

What do you think of this approach?

Iroha

夏の音「ミンミン」Summer Sounds: Cicadas
夏の音といえば、蝉の鳴き声。 夏の初めから鳴き始める、というより、これが鳴き始めたら夏になる、その名も「ミンミンゼミ」という蝉がいます。 その名の通り「ミーン、ミンミンミン、ジー」と鳴いていて、数も多く、そこらじゅうの木に止まって鳴いて、うるさいくらいですよね。 昔から日本映画やアニメなどでも夏を表す典型的な方法として、蝉の声が聞こえます。皆さんも聞いたことがありませんか? 蝉とその鳴き声にも何種類かあって、夏の季節が進んでいくうちに、その種類も変わっていきます。まず夏になった!と感じさせるのが、このミンミンゼミ。 夏の終わりを感じさせる蝉については、また来週お話ししますね。 いろは   The sound of summer: the cicada. It's not so much that cicadas start singing at the beginning of su...
夏の音「ゴロゴロ、ピカッ」Onomatopeia for thunder & lightning
今日の音は「ゴロゴロ、ピカッ」です。 これは「ゴロゴロ」が雷、「ピカッ」が稲光を表しています。 夏の気温が高くなって夕立が降る時、最初に空がどんどん暗くなって、この「ゴロゴロ」が来ると「あ、大雨降るぞ!」と分かります。 暑くなった後に夕立が降ると、一気に気温が下がって涼しくなる。有難い雨です。 この「ピカッ」の部分は稲妻の稲光を表していて、皆さんご存知のポケモン「ピカチュウ」の「ピカ」も、この電気が光るイメージから来ています。(ちなみに「チュウ」はネズミの鳴き声「チュウチュウ」です)。 日本語にはオノマトペが本当にたくさんあって、それだけで会話ができそうなくらいです。(「ゴロゴロ、ピカッてして、すぐザーザー降ってきた」みたいな会話はよくあります)。 今週は、夏の音のオノマトペをまだまだ紹介していきますね。 いろは   Today's sounds: gorogoro and pikk...
夏の音「ざあざあ」A Summer Sound "Zaa-zaa"
今週のテーマは「夏の音」です。 日本には夏を連想させる音、つまりこの音を聞けば夏が思い浮かぶ、という音がいくつかあります。 例えばセミの声、花火、そして夕立や雷。 今日はこの大雨の音「ざあざあ」について。「ざあざあ」は大雨の音を表します。 なので夏だけの音ではないのですが、夏には夕立(日中とても暑くなった後に、夕方ごろに急に雷雨になること)が多いので、「ざあざあ」のイメージがあります。「ざあざあ降りの雨」という言い方もします。 また「ザーザー」とカタカナで書くと直線が多くなり、雨足に似ているため、漫画の背景に書かれていたりもします。 元々漢字はモノの形から作られたものが多いですが、それが変形していったカタカナやひらがなでも、日本人は絵のようにして使ってしまう。日本人の絵と文字に対する感覚って面白いなと思います。 いろは   This week's theme: the sounds ...

Newsletter from Iroha

A letter from Iroha Ogawa, who is sharing seasonal Japanese keywords, their cultural background and deep nuances.
Footer Logo
Privacy Policy 特定商取引法に基づく表記/Legal Notice
© 2026 Kajabi
Powered by Kajabi

Join Our Free Trial

Get started today before this once in a lifetime opportunity expires.