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夏の音「ゴロゴロ、ピカッ」Onomatopeia for thunder & lightning

by Iroha Ogawa
Aug 18, 2026
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今日の音は「ゴロゴロ、ピカッ」です。

これは「ゴロゴロ」が雷、「ピカッ」が稲光を表しています。

夏の気温が高くなって夕立が降る時、最初に空がどんどん暗くなって、この「ゴロゴロ」が来ると「あ、大雨降るぞ!」と分かります。

暑くなった後に夕立が降ると、一気に気温が下がって涼しくなる。有難い雨です。

この「ピカッ」の部分は稲妻の稲光を表していて、皆さんご存知のポケモン「ピカチュウ」の「ピカ」も、この電気が光るイメージから来ています。(ちなみに「チュウ」はネズミの鳴き声「チュウチュウ」です)。

日本語にはオノマトペが本当にたくさんあって、それだけで会話ができそうなくらいです。(「ゴロゴロ、ピカッてして、すぐザーザー降ってきた」みたいな会話はよくあります)。

今週は、夏の音のオノマトペをまだまだ紹介していきますね。

いろは

 

Today's sounds: gorogoro and pikka.

Gorogoro is the rumble of thunder. Pikka is the flash of lightning.

When the summer heat builds and a yuudachi is coming, the sky darkens quickly — and the moment you hear that first gorogoro rolling in, you know: here comes the rain.

And when it does come, the temperature drops in an instant. After all that heat, it's a relief. A welcome rain.

As for pikka — that sharp flash of light — you might recognise the pika in a very famous name: Pikachu. That pika comes from exactly this image of electricity flashing bright. (And chuu, in case you were wondering, is the sound a mouse makes — chuuchuu.)

Japanese has so many onomatopoeia that you could almost hold an entire conversation in them. In fact, people often do: "Gorogoro shite, sugu zaazaa futte kita" — "There was thunder, and then it just poured." Perfectly natural, perfectly understood.

This week, I'll keep introducing the sounds of summer. There are plenty more to come.

Iroha

 

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