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霜降(-Soko- 霜はじめて降る)

Oct 23, 2024
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こんにちは!10月23日は霜降(そうこう)、この秋初めて霜(しも)が降る季節になってきました。この二十四節気(にじゅうしせっき)というカレンダーは旧暦(きゅうれき)と言って昔のカレンダーに基づいているのでひと月くらいずれているはずなのですが、それでも意外と今に当てはまるのが面白いです。数日前も、暖かかった気温が急に寒くなってびっくりしました。

Hello! October 23 is called "Soko", the season when the frost first falls in this autumn. This calendar called "Niju-shisekki" is based on the old calendar whose months are a month behind the current ones, but still, it sometimes fits the real seasons, which is quite interesting. Actually, I was suprised a few days ago, when the temperature suddenly fell and it became really cold after the warm days.

個人的なことなのですが、今度私も新しい言語の勉強をしてみようかと思います。興味があるのはフィンランド語です。今まで英語とフランス語、ドイツ語はかじったことがありますが、フィンランド語は全く違う言語だと聞きます。それにフィンランドには素敵な食器やデザイン家具があるので、いつか行ってみたい国なんです。

Personally, I am thinking of starting to learn a new language. I am interested in Finnish. I have learnt English, and done a bit of French and German, but I hear that Finnish is a totally different language. Finland is a country I want to visit sometime, because they have many nice design tablewares and funitures.

それに全く新しい言語の勉強をすることで、日本語を勉強しているみなさんの気持ちに近づきたかったのもあります。最近私は言語の勉強を全然していなかったので、何を知りたいだろう、何があったら嬉しいだろう、という気持ちの想像がしにくかったのですが、フィンランド語を勉強することで、みなさんと同じ気分になれるかもしれません。みなさんの役に少しでも立てれば、一石二鳥(いっせきにちょう)です。

And also, by learning a totally new language, I want to feel as you, who are learning Japanese. I wasn't learning a language recently, so it was a bit difficult to imagine what you want to know, or what you wish to have as a tool, etc.. But by learning Finnish, I may become to feel as you do. If the learning helps you, then I can kill two birds with one stone.

*「一石二鳥」"Kill two birds with one stone" : isseki nisho =one(一) stone(石), two(二) birds(鳥)

 This proverb is said to be introduced from England to Japan. 

なので、これから新しいチャレンジをしてみますね!まずは以前買ったフィンランド語のテキストを見つけ出すところから・・・。

So, I'm going to challenge a new thing! I must start from finding the Finnish textbook I bought before....

 

 

夏の音「ミンミン」Summer Sounds: Cicadas
夏の音といえば、蝉の鳴き声。 夏の初めから鳴き始める、というより、これが鳴き始めたら夏になる、その名も「ミンミンゼミ」という蝉がいます。 その名の通り「ミーン、ミンミンミン、ジー」と鳴いていて、数も多く、そこらじゅうの木に止まって鳴いて、うるさいくらいですよね。 昔から日本映画やアニメなどでも夏を表す典型的な方法として、蝉の声が聞こえます。皆さんも聞いたことがありませんか? 蝉とその鳴き声にも何種類かあって、夏の季節が進んでいくうちに、その種類も変わっていきます。まず夏になった!と感じさせるのが、このミンミンゼミ。 夏の終わりを感じさせる蝉については、また来週お話ししますね。 いろは   The sound of summer: the cicada. It's not so much that cicadas start singing at the beginning of su...
夏の音「ゴロゴロ、ピカッ」Onomatopeia for thunder & lightning
今日の音は「ゴロゴロ、ピカッ」です。 これは「ゴロゴロ」が雷、「ピカッ」が稲光を表しています。 夏の気温が高くなって夕立が降る時、最初に空がどんどん暗くなって、この「ゴロゴロ」が来ると「あ、大雨降るぞ!」と分かります。 暑くなった後に夕立が降ると、一気に気温が下がって涼しくなる。有難い雨です。 この「ピカッ」の部分は稲妻の稲光を表していて、皆さんご存知のポケモン「ピカチュウ」の「ピカ」も、この電気が光るイメージから来ています。(ちなみに「チュウ」はネズミの鳴き声「チュウチュウ」です)。 日本語にはオノマトペが本当にたくさんあって、それだけで会話ができそうなくらいです。(「ゴロゴロ、ピカッてして、すぐザーザー降ってきた」みたいな会話はよくあります)。 今週は、夏の音のオノマトペをまだまだ紹介していきますね。 いろは   Today's sounds: gorogoro and pikk...
夏の音「ざあざあ」A Summer Sound "Zaa-zaa"
今週のテーマは「夏の音」です。 日本には夏を連想させる音、つまりこの音を聞けば夏が思い浮かぶ、という音がいくつかあります。 例えばセミの声、花火、そして夕立や雷。 今日はこの大雨の音「ざあざあ」について。「ざあざあ」は大雨の音を表します。 なので夏だけの音ではないのですが、夏には夕立(日中とても暑くなった後に、夕方ごろに急に雷雨になること)が多いので、「ざあざあ」のイメージがあります。「ざあざあ降りの雨」という言い方もします。 また「ザーザー」とカタカナで書くと直線が多くなり、雨足に似ているため、漫画の背景に書かれていたりもします。 元々漢字はモノの形から作られたものが多いですが、それが変形していったカタカナやひらがなでも、日本人は絵のようにして使ってしまう。日本人の絵と文字に対する感覚って面白いなと思います。 いろは   This week's theme: the sounds ...

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