Header Logo
Store Newsletter
Contact
Log In
← Back to all posts

手帳に書く Write down in your diary

by Iroha Ogawa
Jul 09, 2026
Connect

皆さんは、手書きの手帳は使いますか?

私は(ご存知だとは思いますが)手で字を書くことが好きです。そして文房具も大好き。なので、手帳に何かを書くことが大好きです。

なぜこの話をしているかというと、何かを継続していきたいとき、例えば日本語の勉強をしたい、筋トレをしたい、瞑想を習慣にしたい、といった時に、手帳にやった事実を記録しておくというのがとても有効だと気づいたからです。もし手書きが好きな方なら、ぜひ一度試していただきたい。

毎日やったことを箇条書きにしておくだけ。私は、毎日がなんとなくぼんやり過ぎていくのが嫌だなと思って、「今日やったこと」をただ記録してみようと思いました。私の場合、その記録が役に立ったというよりは、毎日手帳に書き込むことが楽しくなり、書き込むために筋トレをする、というような循環になりました。手帳に毎日記録している自分が好き、みたいな笑

面白いもので、理由はなんでも良くて、ただ毎日やっていると、もうそれが習慣になっていくのですよね。

そのきっかけとして、手で記録するというのはいかがですか?楽しいですよ。

いろは

Do you use a handwritten diary?

I love writing by hand — you probably already know this about me — and I love stationery. So naturally, I love writing things down in a diary.

Why am I bringing this up? Because I've noticed that when you want to build a habit — studying Japanese, working out, making meditation a regular practice — simply keeping a written record of what you've done can be surprisingly effective. If you enjoy writing by hand, I'd really encourage you to try it.

Just jot down what you did each day, in a simple list. For me, it started because I didn't like the feeling of days slipping by in a blur — so I decided to try just recording what I'd done that day. What happened next was less about the record itself being useful, and more that writing in my diary every day became something I genuinely enjoyed. It turned into a little loop: I'd work out so that I'd have something to write down. I just liked being the kind of person who fills in her diary every day. 笑

It's funny — the reason almost doesn't matter. Once you're simply doing something every day, it becomes a habit on its own.

As a way to get that started, why not try keeping a record by hand? It's actually fun.

Iroha

 

夏の音「ミンミン」Summer Sounds: Cicadas
夏の音といえば、蝉の鳴き声。 夏の初めから鳴き始める、というより、これが鳴き始めたら夏になる、その名も「ミンミンゼミ」という蝉がいます。 その名の通り「ミーン、ミンミンミン、ジー」と鳴いていて、数も多く、そこらじゅうの木に止まって鳴いて、うるさいくらいですよね。 昔から日本映画やアニメなどでも夏を表す典型的な方法として、蝉の声が聞こえます。皆さんも聞いたことがありませんか? 蝉とその鳴き声にも何種類かあって、夏の季節が進んでいくうちに、その種類も変わっていきます。まず夏になった!と感じさせるのが、このミンミンゼミ。 夏の終わりを感じさせる蝉については、また来週お話ししますね。 いろは   The sound of summer: the cicada. It's not so much that cicadas start singing at the beginning of su...
夏の音「ゴロゴロ、ピカッ」Onomatopeia for thunder & lightning
今日の音は「ゴロゴロ、ピカッ」です。 これは「ゴロゴロ」が雷、「ピカッ」が稲光を表しています。 夏の気温が高くなって夕立が降る時、最初に空がどんどん暗くなって、この「ゴロゴロ」が来ると「あ、大雨降るぞ!」と分かります。 暑くなった後に夕立が降ると、一気に気温が下がって涼しくなる。有難い雨です。 この「ピカッ」の部分は稲妻の稲光を表していて、皆さんご存知のポケモン「ピカチュウ」の「ピカ」も、この電気が光るイメージから来ています。(ちなみに「チュウ」はネズミの鳴き声「チュウチュウ」です)。 日本語にはオノマトペが本当にたくさんあって、それだけで会話ができそうなくらいです。(「ゴロゴロ、ピカッてして、すぐザーザー降ってきた」みたいな会話はよくあります)。 今週は、夏の音のオノマトペをまだまだ紹介していきますね。 いろは   Today's sounds: gorogoro and pikk...
夏の音「ざあざあ」A Summer Sound "Zaa-zaa"
今週のテーマは「夏の音」です。 日本には夏を連想させる音、つまりこの音を聞けば夏が思い浮かぶ、という音がいくつかあります。 例えばセミの声、花火、そして夕立や雷。 今日はこの大雨の音「ざあざあ」について。「ざあざあ」は大雨の音を表します。 なので夏だけの音ではないのですが、夏には夕立(日中とても暑くなった後に、夕方ごろに急に雷雨になること)が多いので、「ざあざあ」のイメージがあります。「ざあざあ降りの雨」という言い方もします。 また「ザーザー」とカタカナで書くと直線が多くなり、雨足に似ているため、漫画の背景に書かれていたりもします。 元々漢字はモノの形から作られたものが多いですが、それが変形していったカタカナやひらがなでも、日本人は絵のようにして使ってしまう。日本人の絵と文字に対する感覚って面白いなと思います。 いろは   This week's theme: the sounds ...

Newsletter from Iroha

A letter from Iroha Ogawa, who is sharing seasonal Japanese keywords, their cultural background and deep nuances.
Footer Logo
Privacy Policy 特定商取引法に基づく表記/Legal Notice
© 2026 Kajabi
Powered by Kajabi

Join Our Free Trial

Get started today before this once in a lifetime opportunity expires.